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犬の膿皮症の原因菌は?

犬の膿皮症の原因菌って何なんでしょうか?

 

膿皮症とは、ワンちゃんの体にもともとある、

 

常在菌のバランスが崩れた状態になり、

 

湿疹や化膿を起こす病気です。

 

 

ワンちゃんは皮膚炎にとてもなりやすいのですが、

 

膿皮症はワンちゃんがかかりやすい皮膚炎NO1です。

 

犬の膿皮症の原因菌はブドウ球菌です

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まず、ワンちゃんの膿皮症になる原因菌は

 

ブドウ球菌」です。

 

ブドウ球菌は悪い菌では決してなく、

 

犬の皮膚には必ず存在する常在菌です。

 

 

常在菌には数百種類あって、普段はバランスよく

 

常在菌が生息してワンちゃんの皮膚の健康を守っています。

 

 

しかし、この常在菌のバランスが何らかの原因により

 

崩れることにより、皮膚炎を発症します。

 

膿皮症もその皮膚炎のうちの一つであり、

 

珍しい病気ではありません。

 

原因があってブドウ球菌のバランスが崩れて

 

膿皮症を発症してしまうのです。

 

犬の免疫力を鍛えよう!

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まず、健康なワンちゃんというのは、

 

胃腸も丈夫だし、免疫力が高いため、

 

諸々の病気にもなりにくく、皮膚炎にもかかりません。

 

だいじなポイントは「胃腸」

 

飼い主さんは毎日あげているペットフードが適切かどうか?

 

これをまずはチェックしてあげてください。

 

市販のペットフードは日持ちさせるため、

 

添加物が驚くほど入っています。

 

それを毎日食べるワンちゃんは、

 

一回や二回で何か症状が出ることは

 

考えにくいですが、添加物、いわゆる保存料や香料、色素などが

 

犬の身体に蓄積していずれ皮膚炎などの

 

さまざまな症状を発症してしまいます。

 

まずは良質なフードを与える。

 

そして犬の身体そのものを健康にし、

 

免疫力を高めていくことも大切にしましょう。