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犬にできたかさぶたは膿皮症が原因なの?

犬の皮膚炎

犬はかさぶたや湿疹をはじめとする皮膚炎になりやすい動物です。

 

これは、犬が他の動物より

 

皮膚が薄いためより皮膚炎になりやすいのです。

 

膿皮症でもかさぶたはできます。

 

では、犬の皮膚にかさぶたができる病気や

 

膿皮症特有のかさぶたの特徴を見ていきましょう。

 

犬のかさぶたは膿皮症が原因?

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犬のかさぶたは膿皮症だけが原因なんでしょうか?

 

犬の皮膚炎でかさぶたができる病気は、

 

膿皮症だけではありません。

 

 

脂漏症、アレルギー皮膚炎、ノミダニ、アトピー性皮膚炎でも

 

皮膚をひっかいて肌が傷つき、かさぶたができてしまいます。

 

そのため、どの皮膚炎でもかさぶたができる可能性があります。

 

 

犬のかさぶた膿皮症だけではない!?

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犬のかさぶたには、アレルギー皮膚炎、ノミダニ、アトピー性皮膚炎でも

 

できます。

 

そのため、かさぶたができたからこの皮膚炎、とは

 

素人が断定することはできません。

 

 

犬の皮膚炎には実に400種類もありますので、

 

全身に皮膚症状が出たり、

 

ケアしてもその症状が長引く場合は

 

異常ととらえて動物病院に早くかかるべきですね。