愛犬が膿皮症になったら何に気をつけてケアしたらいいの?

犬の膿皮症は環境面に注意してあげるだけで

 

軽減することがあります。

 

では、どんなケアだったら

 

ワンちゃんの膿皮症を軽くさせてあげられるのでしょうか?

 

犬の膿皮症で注意してあげたいケア方法

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犬の膿皮症hはジメジメ湿気の多いところで

 

悪化する特徴があります。

 

特に梅雨から夏の時期は高温多湿で、

 

バランスの崩れたブドウ球菌がより増えることが多いです。

 

気温はどうしても仕方ありませんが、

 

お家の環境面に配慮して、

 

なるべく膿皮症を予防できる環境を整えてあげましょう。

 

寝床を清潔にする、掃除機を毎日かける、

 

空気の入れ替えを頻繁にする。

 

これだけでも、だいぶワンちゃんの環境は改善されます。

 

小さなことですが、しっかりやっていきましょう。

 

他の病気が隠れていないかも注意!

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膿皮症は膿皮症だけでなく、

 

他の病気が原因で症状として現れることがあります。

 

代表的な例としては、

 

アトピー性皮膚炎

 

・クッシング症候群

 

・肝臓病

 

・糖尿病

 

・食物アレルギー

 

甲状腺疾患

 

などです。

 

こういった病気がワンちゃんに潜んでいると、

 

皮膚症状として膿皮症が出ることがあります。

 

つまり、他の疾患で犬の身体が膿皮症としてSOSで知らせているということですね。

 

こういった病気は素人目には判断できませんから、

 

一度かかりつけの動物病院で診てもらうべきでしょう。