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犬の膿皮症と間違いやすい病気を知る!

犬の膿皮症とは?

犬の膿皮症に似た病気はあるんでしょうか?

 

まず、犬の皮膚炎には400種類以上の種類があり、

 

ワンちゃんが一番かかりやすいのが

 

膿皮症です。

 

しかし、犬の膿皮症には間違いやすい病気があります。

 

どういった病気でしょうか?

 

犬の膿皮症に似た皮膚炎は?

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犬の膿皮症に似た皮膚炎というより、

 

隠れた病気が原因となって膿皮症を発症するケースがあります。

 

 

そのうちの一つで多いのが食物アレルギー。

 

食事でワンちゃんがアレルギーとなり、

 

皮膚がかゆくなり引っ掻きます。

 

すると掻いた所から細菌が入って化膿し、膿皮症を発症してしまうのです。

 

このように、他にも隠れた疾患は、

 

甲状腺疾患、糖尿病、アトピー性皮膚炎、クッシング症候群

 

などがあります。

 

こういった基礎疾患を治療してからでないと、

 

膿皮症を繰り返します。

 

 

つまり、基礎疾患で体に異常が起こり、

 

その結果として膿皮症がSOSとして出ているということですね。

 

犬の膿皮症の治療方法は?

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どうぶつ病院では、膿皮症と診断されれば、

 

抗生剤を投与します。

 

膿皮症は長引く皮膚炎なので根気よく治していく必要があります。

 

 

また、病院での治療はあくまでも応急処置。

 

対処療法でしかないんですね。

 

動物病院の治療に加えて

 

ワンちゃんの免疫力そのものを高めていく必要があります。

 

免疫力が落ちていると、皮膚炎に限らずさまざまな

 

病気を招きます。

 

毎日のペットフードの見直しや、

 

ワンちゃんの皮膚にやさしいシャンプーを使っているか?

 

 

この辺りも飼い主さんがチェックしてあげましょう。